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2008 年 12 月 のアーカイブ

本日の積雪 

   

このところずっと小春日和の穏やかな日々が続き、道端にはフキノトウまでもが春と勘違いしたのかかおを出していた。

昨日の新聞にも黒姫でフキノトウ・スイセン・水芭蕉の芽が出ていると驚きの記事が出ていたばかり。

しかし昨日の夕方頃、雨から雪に変わりあっという間に積もりだした・・・が2時間くらいで止んでしまい結局7センチくらいの積雪で終わった。

そして今、暖かい朝日が差して干し柿の上に積もったわたぼうしをとかし始めている。

熊!!

周りの木の葉がすっかり落ちてしまったこの時期から芽吹きの時期までの限定で現れる熊がいる。

ちょうど良い位置に目玉に見える隙間もあるし、風なんか吹いたらキョロキョロしながらどこかへ歩き出して行ってしまいそうな時もある。

この他にもトトロに見える木や、逆に葉が茂った時にしか見えない夏限定のパンダもいるのです。

本物の熊も時々通過しますが、よほど偶然にカメラの電源でも入ってない限り一瞬のうちに通過して藪の中に入ってしまうので写真に残すことは多分無理!

ここはサファリパーク?って思うくらい色々な動物が往来していて楽しいものですよ。

 

     

「悩む力」  カン サンジュン

陽が差し込む窓際に背中を向けているだけでストーブのことなど気にしないでいられるなんて、12月も後半に差し掛かったというのに、こんなに暖かくてもいいの?

温暖化の事は心配にならないわけではないが、天候に気分まで左右されている単純な私にとっては心穏やかにいられるここ数日の天気です。

という訳で日向ぼっこしながら巷で人気の「悩む力」を読んでみました。

TVから伝わってくるカンさんの穏やかな人柄と真直ぐで深く強い眼差し、そしてあの声にはグッと惹きつけられていましたが、本を読んでみて益々ファンになりました。

 

 

アボカド

三十年近くもの間ずっとアボガドだと思い込んでいました。最近になって「か」に濁点が無い事に気が付いたのか?それともスーパーの表示が変わったのか?

気付いた頃は何だか違和感があったが、最近やっとそれにも慣れてきた様な気がします。こんな些細なことだけれども思い込みを正すときにはかなりの労力が必要でした。

そんな思い入れのあるアボカドの種を土に埋めてみたらこんな可愛い芽を出しました。食べる度にやってみるのですが、かなり大きくなってからでも冬の管理が悪くてだめにしてしまうのです。今年こそは頑張ります。

偽物

世相を漢字で表すと今年は何になるのでしょうか?「偽」という年もありました。

ススキの葉で身体を折って芯で足を作ってみましたが写真で見ると敢て「偽物です」といわなくてもバレバレでした。ちらっと見たときは本物にも見えます。  (もう少し丁寧に折ってあればの話ですが)

ススキが枯れてしまったので練習できませんが、来年はもう少し腕を上げたいと思っています。しかし来年まで作り方を覚えていられるかが心配!

トノサマバッタのつもり

ミニログ完成

約10坪のミニログが完成しました。

市内から飯綱まで一時間足らずの移動での別荘ライフの始まりです。

家の完成より早くから畑が耕され収穫された形跡もあり、待ちきれない様子!

週末毎に通えるところに隠れ家があるってこれもまたいい楽しみ方です。

              コンパクトで機能的。

           ロフトもあります。 3~4人寝れそう!  

       ロフトから玄関を見たところ。

 

               

千葉マシンカット ログハウス

天候にも恵まれて無事 棟上も終わり順調に仕上がってきました 

  

カービング

                            

           

千葉の現場に応援に来てもらっているメンバーは実はカービング大会の優勝者たちの仲間なのです。

カービング大会の様子は「夢の丸太小屋に暮らす」2009年1月号に掲載されています。

近くなのでちょっと足を運んで見学しました。作品の迫力にビックリ!

すべてに感謝

収穫が終わったりんご畑の木にはたいてい1個か2個のりんごが取り残されている。

これは沢山の実りを人間が一人占めしないで収穫に感謝して、鳥や虫たちへのほんの気持ちのおすそ分け。

ここの畑のりんごの木にも1個づつ赤い実が残されていた。

こんな穏やかな気持ちで毎日が過ごせたらどんなに幸せでしょう!

などと思いつつ隣町の飯綱にあるワイナリーサンクゼールで一足早いクリスマスランチをいただきながら幸せな気分に。

ナチュラルアート

今週末は天気が崩れるという予報だったはずなのですがハズレ!! ちょっとうれしいかも。

その代わりに地面の中からこんな贈り物が・・・・

透き通っていてガラス細工かと思うほどの繊細な10センチ位の霜柱たちが並んでいる。よく見ると一本づつがまっすぐ伸びたり、先端が曲がったりと、それぞれです。

飴細工にも見えたりします。自然の造形物は素敵ですネ。

踏んづけるのがもったいないのでちょっと回って歩いた。