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2009 年 9 月 のアーカイブ

サワフタギ(沢蓋木)

瑠璃色に光るきれいな実ですが、ブルーベリーではありません。

サワフタギ・別名ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)という物騒な名前がついています。

牛の鼻輪を作るくらい硬く、この木で牛の頭を叩くと牛が死んでしまうことからこの名前が付いたそうです。

春先には白い花が咲きますが、秋のこの実が好きです。

倒木の上にはまん丸でかわいらしいキノコたちが並んでいましたが、名前がわからないので採るのはやめておきました。

見かけの可愛さだけで食いつくと、某タレントのように毒を持っているかもしれないし・・・

本日の気温25℃

映画ロケ現場より

秋だと言うのに、夏のような陽気が続いている。

昨日の朝に少しだけ雨が降ったので段々寒さに向かっていくのだろうと覚悟をしたけれど・・・・

天気がいいのは大歓迎だけれど、あとでなんらかのつけが廻ってこない事を祈るのみ。

田んぼの稲も頭をたれて黄色い絨毯のようになり刈入れを待っている。

何事も例年通りでないと予定が狂ってくるのは田んぼの問題だけではないはず。

 

野生

このネコは魚をくわえて走ってきたのですが、あわててこのデッキの下に逃げ込んだ。

そのすぐ後からトンビが低空で通過して行った。

しばらくしてネコは魚を食べ終えた様で、デッキに現れたかと思ったらおおあくびをしながらくつろいでいた。

事務所の大きな窓から一部始終を見届けて呑気に写真なんか撮っている人間と必死に生きているネコ。

事務所の窓から外を眺めていると、昼間は外から見えづらいので人間の気配を感じさせずに生き物たちの色々な光景が見られてさながらサファリパークにいるような気分。

そっと近づいて行っているのに警戒する様子もないこのネコは野生とは言えないかもしれないけれど・・・・

 

人が近づいているのに大あくび中

 

ゴルフ日和

快晴の日が続いていたが、さすがにやや雲の量が増えてきた。

こんな日はアウトドアの活動にピッタリ!

近くにゴルフ場がいくつもある中で妙高高原ゴルフ倶楽部はお手ごろ価格で庶民的な雰囲気の打ちっぱなしがありお気に入り!

以前ここのHPを調べていたら、打ちっぱなしの営業時間は「日の入り~日没まで」と表記されていたことがあって大笑いしたことがあるけど気がついて訂正したかなぁ?

 

うす曇の空の下4人で出掛け、ひとつのカゴめがけて誰が最初に入れるか競争しながら500円でバンカーショットの練習2時間してきました。

500円で50球だったボールが40球に減っていたのが時代の流れでしょう。

地元の黒姫高原はコスモス園から信濃町インターまで車が繋がって大渋滞がおきていました。

長年ここに住んでいるけどこんな光景は見たことが無い!

イベントも色々計画され、ドンドン人が入ってきているようで賑わっていて活気があって嬉しくなります。

夜間もコスモスのライトアップがなされ、お客さんがけっこう来ていました。

 

シルバーウィーク

今年は曜日の配列で大型連休になったシルバーウィーク。

初日から天候にも恵まれ観光日和になりました。

21日の敬老の日のハッピーマンデーと23日の秋分の日に挟まれた22日は自動的に祭日になる仕組みになっていたらしい。

そんなトリックがあったなんて知らなかったのは私だけだったのでしょうか? 

この次にこういう大型連休になるのは6年後らしいけど。

この休みに須坂の農園へぶどう狩りに行ってきました。

ぶどう棚の下から秋空が見えてブドウの実がまるでシャンデリアのようにぶら下がっていました。

切りとってその場で食べるブドウはやっぱり違いますねぇ。

そしてそのまま安曇野まで高速のETC割引を使って行ってみました。

いつもより車の量が若干多い感じもありましたが渋滞も無くスムーズに移動できました。 

日本の原風景のような水車と水辺を見て心が和んでくる時に自分の中にある日本人を強く感じました。

 

 

小牧市 K邸完成

建築予算に合わせて20坪で2LDKマシンカットログハウス。

デッキテラスを30㎡取る事によリビングが広く感じられ狭小感を払拭した。

 

 

子だぬき

タヌキといえば・・・ちょっとボーとしてて、かわいいイメージだった。

しかし今日から認識を変えた。

子ダヌキを見つけてハンバーグをあげたのに、敵意剥き出しで食べ始めた。

食べるとき位穏やかになれないのか!それとも味が気に入らないとでも言うのか!

「腹さえふくれればいいってもんじゃぁない!」ってタヌキの言い分か?

せっかく良い事したのに、これではタヌキの恩返しどころかお礼参りでもされそうな・・・・・

童話の世界とは程遠いこの表情は、野生で生きていく厳しさを物語っているのか?

晴耕雨読

このところ雨が降ったかと思えば、翌日はまさに「天高く馬肥ゆる秋」の言葉がピッタリな秋空だったり。

天候に気分が左右され易いから、晴れ間に張り切って草刈をしてスッキリした。

草刈のついでに畑も一緒に刈っちゃおうかと思ったが、今なおボチボチと出来てくる野菜もある。

畑デビューはしたものの売るほどは収穫できなかった。

ちょっと青みが欲しいとき、もう一品ごまあえが・・・なんていう時に畑から摘んでくるのが夢だった。

そして薄暗い雨の日には集中して読書三昧!

「白い巨塔」や「大地の子」の著者である山崎豊子さんが今年出した「運命の人」は4巻あったけどいっきに読めた。

展開が速くてスピード感がありリズム感もよく本の中に入っていくには雨の日がピッタリ!雨のおかげでした。

花が咲いてまだ実がなる?

政権変わったけどチョットおすすめ!

気温13度

「寒いですねぇ~!」と言う挨拶を交わすようになってきた。

昨日の夕方ブルッときたので温度計を見ると13℃と表示されていた。

空の色も、空気も秋に入った感になっている。

黄色一色だった庭のひまわり達も種色に変わっている。

そして秋の花たちの出番です。

その横でハタケシメジが美味そうに出ていました。

シュウメイギクが咲き出しました。

いつもの定位置に出てきたハタケシメジ

謎が解けた!市川団十郎さんでした。

BS朝日放送で「アファンの森の物語」が昨夜放映されました。

1ヶ月ほど前にこれの取材撮影があり、その為のテーブルを頼まれて作りました。

その時ゲストにも会っていたのですが、名前を忘れてしまい「歌舞伎の人」としか言えず・・・

コマーシャルに出てくるギャグから宇宙飛行士の「毛利衛さん」ということになっていました。

黒姫駅に降り立つ団十郎さんが映って、つっかえていた謎が解けてスッキリ!!

作ったテーブルの上にはC・Wニコルさんの手料理が並べられ、その中に先日見かけた毒々しい赤いタマゴダケが出てきました。

ニコルさんが「きのこの王様です」と言って薦めた。

ここは普通の番組なら「きゃぁ~美味しい~」となるところ。

なのに団十郎さんは「特に好んで食べるものではないな、フグと同じでスリルを味わっているのだな」と切り返され、これはキャスティングミスか?と思ってしまいました。

しかし、最後は「自然も文化もバランスが崩れると失うものが大きいという共通点がある」ということで番組は終了しました。

さすがです・・・・・

タマゴダケ(きのこの王様)