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2009 年 12 月 のアーカイブ

ミニログ製作中

先日雪の中から掘り出したミニログは、暖かい豊田市の庭に運ばれてレモンの木の前に建てられています。

寒さに耐えていただけに、ログも人もほっとして仕事がはかどります。

屋根の上からレモンに手が届きます。

午後のティータイムは施主様の捥ぎたて絞りたてのレモンでお茶をいただいています。

自宅にレモンがなっていていつでも捥ぎ取れることは、理想の暮らしだっただけに現場で体験中です。

天候も良く動きやすい為、4人で3日目の進行状況です。

 

豊田 Y邸 ミニログ

このところの寒波襲来で大雪になり、辺りはすっかり冬景色になってしまいました。

今年は暖冬だろうと言われて暖かい毎日に身体が慣れきっていただけに、いきなり本格的な寒さには身体の方が中々慣れてはくれません。

そんな中、きざみが終わったミニログが雪の中から出せなくなってしまい、昨日やっとの思いで積み込みができました。

数日遅れで本日出発いたしました。

愛知県のY邸様、大幅に予定が狂いましてご迷惑をおかけいたしました。

 

事務所前はこんな感じのホワイトクリスマス☆

アリとキリギリス

今頃になってやっと薪割りを始めました。

今年は例年より暖かくてシートの上にも薄氷がはっている程度なので間に合いそうですが、今週は真冬並みの寒波が来るという予報なのではたして間に合うか?

雪の下になってしまうと運び出せなくなってしまう事は分かってはいるのですがつい・・・・

毎年こんな風に雪と競争しながらの生活は、まるでイソップ童話のキリギリスというよりギリギリスってとこでしょう。

しかし、「そんな懲りない私達に神様は沢山のキノコのプレゼントをくれたのでした。」っていうわけで

用意しておいた薪用の原木のシートを捲ったら、ナメコがどっさりはえていました。

今年の秋はキノコが不作だと話題になっていただけに、今頃こんなにたっぷり食べられるとは・・・・・

戒めに書かれたお話も、大どんでん返しで終わってしまいました チャンチャン!!

なんて喜んでいるけど、これからは心を入れ替えて頑張ります。

 

 

ログハウス・オブ・ザ・イヤー授賞式

2009年日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーの授賞式が東京であり、出席してきました。

 

今回の受賞に関しての評価は、「今までにないデザインが、ログハウスのこれからを変えていくきっかけになる可能性を感じる」というものでした。

私も突然のスピーチの依頼に戸惑いながら、「お客様の感性と、自分の持ち合わせる技術力が重なり、この度このような作品を発表できたこと、そしてその結果このような賞がいただけた事を感謝します。」とやや舞い上がりつつスピーチをさせていただきました。

 

特殊な業界だけにネットワークも濃いようで、どこかで繋がっている人が多くいました。

「不況といわれているこの時代を皆で繋がりあい知恵を出し合って乗り切っていきましょう」と言うタレントの清水国明さんの提案通りに名刺交換で会場は盛り上がっていました。

 

その後はせっかく東京まで出てきたということで、気合を入れて東京タワーの近くで内祝いの乾杯!!