そろそろ春めいてきました!などと浮かれていたが、この冬一番と思われる冬将軍がやってきた。
昨日は国道走行中にも視界0mになってしまい一瞬全く周りが見えなくなるホワイトアウトとなった。
あちこちでそんな状況があったのか、事故が相次ぎ道路がマヒしていた所もあったようだ。
とにかく風が強かったから体感的にはかなり厳しい状況になった。
事務所は2階部分にあるが、地面からの雪が窓の高さまでになっている。
こちら側の屋根にはまだ1m以上の雪が乗っているので、それが落ちてきたら更に窓が埋もれてしまう。
その時にはこの窓の外側の窓拭きをしよぅ~!!
眺めているだけならチョットいいかも。
出窓は完全に埋もれてしまい、例えていうとすればクリアケースの中でアリを観察しているような感じとでもいいましょうか?
こちらは1階出窓部分の内側から
少しづつずれてトタンの模様が残っています。
自宅出窓も完全に屋根と繋がってしまい、わずかな隙間から外部を見ることができるだけで部屋の中は日差しが入らず暗い。
大寒なのに!といっていた1月が懐かしい!!
立春過ぎたのに!と言いたい!!
このところ日中は3℃~5℃位あり、気温が高めで暖かく感じる。
日差しも春を想わせる様な気配です。
これまでに降り積もった雪も色々な形で融け始めたり、沈み込んだりと形を変えながら消えていきます。
人の手が入っていない所には偶然出来上がった雪像があって、見つけたときには嬉しくなったりします。
アヒル?ガチャピン?ちょっと眠そう!
日本人ではなく、外国の女の子?
大雪警報が出ていた期間中は、信濃町より新潟県内の降雪量が多くて交通網が混乱していた。
雪に強いはずの新潟県でも除雪体制が追いつかないのか、高速道路で21時間の立ち往生が伝えられ、黒姫~直江津間の鉄道も動いていない。
警戒して覚悟していただけに、その間は20~30cmの積雪にホッとしていたが・・・・
とうとうその時がやってきた!!!
夜中に音も無く忍び寄ったかのように、朝目覚めたら車がスッポリ埋まって車種が判らない。
ここは新潟県の津南町か?と思うくらいの光景です。
車一台掘り出すのに約1時間かかる。
まず、車までの道を作り、ドアの周りの雪をどかし、エンジンをかけ暖めつつ、手前の雪を退かし移動させる。
こんなことを何時間もしていれば寒いどころか汗ばんでくる。
日頃の運動不足解消です。
なんとか除雪が終了した頃には、天気が回復し始めて何事も無かったかのような青空が広がり始めました。
トホホ・・・こんなもんです。
春になれば消えてなくなる雪のために使う労力と時間は毎年相当なものだと思えます。
今年の冬は暖冬になると言っていた気象庁の長期予報は大ハズレでした。
しかし、自然界はそんな時にでも遊び心を忘れていないようです。
屋根に積もった雪がこの暖かさで緩みだし、下に向かって落ち始めましたが先で詰まってしまったようです。
なんだか可愛い白熊にも見えるし、こぶたにも見えてくるし・・・・・
めだまを描いてあげたい!

大雪からやっと開放され、朝焼けとともに青い空が帰ってきました。
しかしよく降り続いたものです。
屋根の上には背丈ほどの雪が積もり、絶好の屋根雪下ろし日和となりました。


平成22年がいよいよ始まりました。
皆様にとって良い年になりますように!
恒例となりました戸隠での年越しそばを食べてからのカウントダウンで無事新年を迎えることができました。
今年も宜しくお願い致します。

年末から降り始めた雪は毎時10センチの勢いで、現在も降り続いています。
前回の雪からその後さっぱり降らず、土が出ているところもあっただけに一日でこの変化です。
屋根と繋がるのも時間の問題です。
さぁ今年も除雪で幕開けです。
先日雪の中から掘り出したミニログは、暖かい豊田市の庭に運ばれてレモンの木の前に建てられています。
寒さに耐えていただけに、ログも人もほっとして仕事がはかどります。
屋根の上からレモンに手が届きます。
午後のティータイムは施主様の捥ぎたて絞りたてのレモンでお茶をいただいています。
自宅にレモンがなっていていつでも捥ぎ取れることは、理想の暮らしだっただけに現場で体験中です。
天候も良く動きやすい為、4人で3日目の進行状況です。

このところの寒波襲来で大雪になり、辺りはすっかり冬景色になってしまいました。
今年は暖冬だろうと言われて暖かい毎日に身体が慣れきっていただけに、いきなり本格的な寒さには身体の方が中々慣れてはくれません。
そんな中、きざみが終わったミニログが雪の中から出せなくなってしまい、昨日やっとの思いで積み込みができました。
数日遅れで本日出発いたしました。
愛知県のY邸様、大幅に予定が狂いましてご迷惑をおかけいたしました。

事務所前はこんな感じのホワイトクリスマス☆
今頃になってやっと薪割りを始めました。
今年は例年より暖かくてシートの上にも薄氷がはっている程度なので間に合いそうですが、今週は真冬並みの寒波が来るという予報なのではたして間に合うか?
雪の下になってしまうと運び出せなくなってしまう事は分かってはいるのですがつい・・・・
毎年こんな風に雪と競争しながらの生活は、まるでイソップ童話のキリギリスというよりギリギリスってとこでしょう。
しかし、「そんな懲りない私達に神様は沢山のキノコのプレゼントをくれたのでした。」っていうわけで
用意しておいた薪用の原木のシートを捲ったら、ナメコがどっさりはえていました。
今年の秋はキノコが不作だと話題になっていただけに、今頃こんなにたっぷり食べられるとは・・・・・
戒めに書かれたお話も、大どんでん返しで終わってしまいました チャンチャン!!
なんて喜んでいるけど、これからは心を入れ替えて頑張ります。

2009年日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーの授賞式が東京であり、出席してきました。

今回の受賞に関しての評価は、「今までにないデザインが、ログハウスのこれからを変えていくきっかけになる可能性を感じる」というものでした。
私も突然のスピーチの依頼に戸惑いながら、「お客様の感性と、自分の持ち合わせる技術力が重なり、この度このような作品を発表できたこと、そしてその結果このような賞がいただけた事を感謝します。」とやや舞い上がりつつスピーチをさせていただきました。

特殊な業界だけにネットワークも濃いようで、どこかで繋がっている人が多くいました。
「不況といわれているこの時代を皆で繋がりあい知恵を出し合って乗り切っていきましょう」と言うタレントの清水国明さんの提案通りに名刺交換で会場は盛り上がっていました。

その後はせっかく東京まで出てきたということで、気合を入れて東京タワーの近くで内祝いの乾杯!!