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猿出没!!

道路沿いに猿発見!!よく見ると集団で黙々と木の皮を剥いで食べている。

私たちがカメラを向けても逃げ出すでもなく、堂々として慣れた様子。

同じところに3時間後行ってみたが、まだ食事中でした。

車だって通っているのに怖がる様子もありません。

 時々背中をポリポリしながら

オープンハウス

先週末に、新潟県燕市でランタサルミの現場が完成し、オープンハウスが行われ、参加してきました。

およそ35坪のコンパクトな佇まいに、オリジナルのシステムキッチンが入り、当初ペレットストーブをご希望だったお施主様ですが、ストーブの火に魅せられて変更され薪ストーブが設置されました。

この冬の新潟県は大雪が何度となく降り、私達にとっては見慣れた雪景色も地元の人達にとってはかなり大変だったようです。

 

 

 

 

 

黒姫高原スキー場の夜

スキー場が夜のイベントを開催してくれた。

花火が上がると聞いて気合を入れて行ってみた。

松明滑走がスキー場を滑り降りてくる光景は、昼間と違った幻想的な儀式のようです。

室内では鼓童メンバーだったという人の素晴らしい和太鼓演奏があり、迫力に圧倒されながらしばし聴き入っていました。

最後に花火がゲレンデを赤や青に染め上げてくれました。

冬の花火は雪に映る地上部分を見ているのが中々イイものなのです。

 

雪像シリーズ 第3弾

黒姫高原スキー場に行ってみた。

嵐の去った後だけに一面の銀世界と青い空が眩しい。

日曜日は子供リフト券が無料だということもあってちびっ子達で活気がある。

リフト乗り場で子供に人気のトーマスとアンパンマンの雪像を見つけた。

めだまはお椀でできている中々の出来栄えです。

キャラクターは微妙なバランスで保たれているから、子供たちから認められれば本物だと感じました。

北海道の雪まつりの製作風景はキューブを積み上げて削りだしているようでしたが、これはどうやって作ったのでしょうか?

我が家にもせっかく豊富な雪があるのですから、除雪に追われていないで作品を作る位の余裕がほしいかも!?

 

マローズ到来です。

そろそろ春めいてきました!などと浮かれていたが、この冬一番と思われる冬将軍がやってきた。

昨日は国道走行中にも視界0mになってしまい一瞬全く周りが見えなくなるホワイトアウトとなった。

あちこちでそんな状況があったのか、事故が相次ぎ道路がマヒしていた所もあったようだ。

とにかく風が強かったから体感的にはかなり厳しい状況になった。

事務所は2階部分にあるが、地面からの雪が窓の高さまでになっている。

こちら側の屋根にはまだ1m以上の雪が乗っているので、それが落ちてきたら更に窓が埋もれてしまう。

その時にはこの窓の外側の窓拭きをしよぅ~!!

眺めているだけならチョットいいかも。

出窓は完全に埋もれてしまい、例えていうとすればクリアケースの中でアリを観察しているような感じとでもいいましょうか?

  こちらは1階出窓部分の内側から

少しづつずれてトタンの模様が残っています。

自宅出窓も完全に屋根と繋がってしまい、わずかな隙間から外部を見ることができるだけで部屋の中は日差しが入らず暗い。

大寒なのに!といっていた1月が懐かしい!!

立春過ぎたのに!と言いたい!!

雪像シリーズ 第2弾

このところ日中は3℃~5℃位あり、気温が高めで暖かく感じる。

日差しも春を想わせる様な気配です。

これまでに降り積もった雪も色々な形で融け始めたり、沈み込んだりと形を変えながら消えていきます。

人の手が入っていない所には偶然出来上がった雪像があって、見つけたときには嬉しくなったりします。

アヒル?ガチャピン?ちょっと眠そう!

日本人ではなく、外国の女の子?

大雪!!

大雪警報が出ていた期間中は、信濃町より新潟県内の降雪量が多くて交通網が混乱していた。

雪に強いはずの新潟県でも除雪体制が追いつかないのか、高速道路で21時間の立ち往生が伝えられ、黒姫~直江津間の鉄道も動いていない。

警戒して覚悟していただけに、その間は20~30cmの積雪にホッとしていたが・・・・

とうとうその時がやってきた!!!

夜中に音も無く忍び寄ったかのように、朝目覚めたら車がスッポリ埋まって車種が判らない。

ここは新潟県の津南町か?と思うくらいの光景です。

車一台掘り出すのに約1時間かかる。

まず、車までの道を作り、ドアの周りの雪をどかし、エンジンをかけ暖めつつ、手前の雪を退かし移動させる。

こんなことを何時間もしていれば寒いどころか汗ばんでくる。

日頃の運動不足解消です。

なんとか除雪が終了した頃には、天気が回復し始めて何事も無かったかのような青空が広がり始めました。

トホホ・・・こんなもんです。

春になれば消えてなくなる雪のために使う労力と時間は毎年相当なものだと思えます。

 

自然のアート

今年の冬は暖冬になると言っていた気象庁の長期予報は大ハズレでした。

しかし、自然界はそんな時にでも遊び心を忘れていないようです。

屋根に積もった雪がこの暖かさで緩みだし、下に向かって落ち始めましたが先で詰まってしまったようです。

なんだか可愛い白熊にも見えるし、こぶたにも見えてくるし・・・・・

めだまを描いてあげたい!

 

朝焼け

大雪からやっと開放され、朝焼けとともに青い空が帰ってきました。

しかしよく降り続いたものです。

屋根の上には背丈ほどの雪が積もり、絶好の屋根雪下ろし日和となりました。

 

  

2010年 明けましておめでとうございます

平成22年がいよいよ始まりました。

皆様にとって良い年になりますように!

恒例となりました戸隠での年越しそばを食べてからのカウントダウンで無事新年を迎えることができました。

今年も宜しくお願い致します。

 

年末から降り始めた雪は毎時10センチの勢いで、現在も降り続いています。

前回の雪からその後さっぱり降らず、土が出ているところもあっただけに一日でこの変化です。

屋根と繋がるのも時間の問題です。

さぁ今年も除雪で幕開けです。