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ミニログ製作中

先日雪の中から掘り出したミニログは、暖かい豊田市の庭に運ばれてレモンの木の前に建てられています。

寒さに耐えていただけに、ログも人もほっとして仕事がはかどります。

屋根の上からレモンに手が届きます。

午後のティータイムは施主様の捥ぎたて絞りたてのレモンでお茶をいただいています。

自宅にレモンがなっていていつでも捥ぎ取れることは、理想の暮らしだっただけに現場で体験中です。

天候も良く動きやすい為、4人で3日目の進行状況です。

 

豊田 Y邸 ミニログ

このところの寒波襲来で大雪になり、辺りはすっかり冬景色になってしまいました。

今年は暖冬だろうと言われて暖かい毎日に身体が慣れきっていただけに、いきなり本格的な寒さには身体の方が中々慣れてはくれません。

そんな中、きざみが終わったミニログが雪の中から出せなくなってしまい、昨日やっとの思いで積み込みができました。

数日遅れで本日出発いたしました。

愛知県のY邸様、大幅に予定が狂いましてご迷惑をおかけいたしました。

 

事務所前はこんな感じのホワイトクリスマス☆

アリとキリギリス

今頃になってやっと薪割りを始めました。

今年は例年より暖かくてシートの上にも薄氷がはっている程度なので間に合いそうですが、今週は真冬並みの寒波が来るという予報なのではたして間に合うか?

雪の下になってしまうと運び出せなくなってしまう事は分かってはいるのですがつい・・・・

毎年こんな風に雪と競争しながらの生活は、まるでイソップ童話のキリギリスというよりギリギリスってとこでしょう。

しかし、「そんな懲りない私達に神様は沢山のキノコのプレゼントをくれたのでした。」っていうわけで

用意しておいた薪用の原木のシートを捲ったら、ナメコがどっさりはえていました。

今年の秋はキノコが不作だと話題になっていただけに、今頃こんなにたっぷり食べられるとは・・・・・

戒めに書かれたお話も、大どんでん返しで終わってしまいました チャンチャン!!

なんて喜んでいるけど、これからは心を入れ替えて頑張ります。

 

 

ログハウス・オブ・ザ・イヤー授賞式

2009年日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーの授賞式が東京であり、出席してきました。

 

今回の受賞に関しての評価は、「今までにないデザインが、ログハウスのこれからを変えていくきっかけになる可能性を感じる」というものでした。

私も突然のスピーチの依頼に戸惑いながら、「お客様の感性と、自分の持ち合わせる技術力が重なり、この度このような作品を発表できたこと、そしてその結果このような賞がいただけた事を感謝します。」とやや舞い上がりつつスピーチをさせていただきました。

 

特殊な業界だけにネットワークも濃いようで、どこかで繋がっている人が多くいました。

「不況といわれているこの時代を皆で繋がりあい知恵を出し合って乗り切っていきましょう」と言うタレントの清水国明さんの提案通りに名刺交換で会場は盛り上がっていました。

 

その後はせっかく東京まで出てきたということで、気合を入れて東京タワーの近くで内祝いの乾杯!!

ジャズコンサート

武田徹さんのジャズコンサートに行ってきました。

‘アラ還‘ の4人組による映画音楽や懐かしいヒットソングを2時間たっぷり!イイ時間をもらいました。

会場はなんと地元にある葬儀場!観客は近い将来お世話になりそうな・・・・・まっ下見を兼ねて!

人生を野球に例えることは良くありますが、還暦過ぎたおじ様たちの年齢をイニング数で考えると

60才÷9回=6回の裏2アウトでもうすぐ7回の攻撃に入る位でしょうか?

彼らは楽しそうに演奏して、8回の攻撃中と思われる観客達を楽しませてくれていました。

 

 

一茶忌

11月19日は小林一茶の亡くなった命日です。

一茶のふるさとである信濃町柏原、信越線黒姫駅からすぐの小丸山公園に一茶記念館があり、すぐそばに一茶堂があります。

このお堂は、明治時代に一茶を慕う人達によって建てられたもので、当時はここで句会も行われ、格天井にはここを訪れた山口誓子・高浜虚子・俵万智・水上勉・田辺聖子・等の現代に至るまでの俳人や画家、文学者などの揮毫が寄せられています。

という訳で、ここで一句といきたいところですがすんなり読めず、寒空の下で恒例の新そばを味わって来ました。

地震雲?

天気が下り坂なのか今日は風が強い。

夕方4時過ぎ北の空に奇妙なかたちの雲発見!

うずまき状に立ち上っていくような雲は、しばらく居座っていたがどんどん変化していった。

以前にもこんなかたちの雲を見たことがあった。

その時は10日後に柏崎方面で強い地震があり被害が出た。

今回はそれよりやや左側になるから、富山方面か?

これは2007年7月に出た雲です。

この時の写真を地震雲研究会に送ってみたら、「地場から強い磁気が発生して起きている地震雲です」とのメールが届いたことがあった。

今回もそうかもしれないが、何事も無いことを祈ります。

 

 

「村のかじや」の 祝 ぐしもち

 

戦国時代の川中島合戦で、この町を往来した刀鍛冶によって伝えられたといわれている信州鎌の技術が今も残っている信濃町には、昔ながらの鍛冶場をもった茅葺屋根の古民家があります。

この古民家を後世に残そうと活動しているメンバーのお陰で、3年の歳月を費やして茅葺屋根の修復が完成しし、お披露目がありました。

屋根普請の棟上のお祝いとして、屋根より投げる餅のことを「ぐしもち」といいます。

「ぐし」とは、家のむねのことをいい、この餅を食べると長生きするといわれているありがたいお餅です。

茅葺を間近で見上げるとかなりの厚みがあり、葺き替え技術も後世に確実に伝授していかなくてはみようみまねで出来るものではなさそうです。

信濃町に引越してきた20年前にはこの辺りにもまだ何軒かこういう家があったのですが、あれから数年で次々消えていった記憶があります。

守って伝えていくという事は大変な労力がいるようです。

 

 

 

初雪 ・大雪

建前していた昨日の午後から降り出した雪が一夜明けて30センチの積雪になりました。

当然除雪車も出動しています。

例年ならばチラホラ降りながら寒い日が続きその後ドカ~ンとくるところなのに・・・

紅葉した木々の葉の上に雪が積もるので枝が重たそうに垂れ下がってきています。

そのせいだったのか?昨夜は6時から10時半までの間、なんと5時間近くも停電していました。

これまで長いと感じた停電でも1時間くらいだったような記憶ですが、さすがに5時間も電気なしでいると何も出来ず、「文明人だったのだなぁ」と実感しました。

そして朝刊で停電の原因を捜したのですが、どこにも記事が見当たりません >_<

都会だったら今頃大問題になって、電力会社が記者会見で謝罪してトップニュースになっている頃でしょうに・・・

すっかり世間から忘れ去られている地域のようです。

 

バラも凍り付いています。

ミニログ車庫

天気予報通りに昨日の午後から寒波襲来の予感がしている。

妙高山はすっかり雲の中に隠れて見えないが、順番にあの雲が下りてくるのがわかる。

今日の夕方から更に気温が下がり、明日の朝はきっと白くなっているのでしょう。

そんな中、信濃町のM邸車庫造りが始まりました。

雪深い黒姫に定住されたMさんは、道路沿いに5m×6mの車庫を造り自宅までの50m位を自力で除雪して辿り着く事になります。