
今シーズン何度目かのこの光景です。
ついさっきまで雨が降り、残っていた雪を殆ど融かしていたはずなのに又しても雪に変わった瞬間の写真です。
なんだか少し幻想的できれいな冬の始まりを感じます。
きっと明日は真っ白い世界に変わっているのでしょう。
千葉県にて11月28日よりマシンカット ログハウスが始まりました。
住宅街の中だけど西側のロケーションがとても良い。
完了引渡しまでの3ヶ月間のスタートです。


街はいつの間にかすっかりクリスマスムードになっていた。しかもよく見れば日頃庭に落ちている小枝や木の実たち。雪が降るまでにせっせと掃き集めては燃やしてしまった!
雪対策ばかり考えていてちょっと余裕がなかったなぁ!!
黒姫は雪も積もり、白い世界になりすっかりクリスマスの雰囲気はできているのに・・・・

他にも可愛いアイディアがいっぱいありました。


某ログハウスメーカーが建てた築十数年になるお宅。
煙突外部を飾っているカルチャードストーンが剥がれ落ちた為修理をしている。
石の目地の隙間から水分が入り込み、冬場に氷つきその際に膨張して石を剥がしてしまった。
軽量モルタルで圧着張りする場合、寒冷地では石とモルタルの間に空気層が出来ると水分が入りやすく凍結剥離の原因になりやすいので注意して施工し、目地材は水切れのいいようにストーンに被さるようにしたい。更にシーラー処理を施したほうが良いでしょう。
信濃町中学校近くには鉄道マニアの人たちの間で有名なカメラスッポトがある。
ちょうど通りかかったら人だかりだったので30分もデジカメ持って構えてみたが、なんと黒姫発長野行きの機関車は引っ張られながら後ろ向きに帰っていった。
なんとも間抜けな写真になってしまった。
実は少し前に長野発の煙をモクモクはきながらやってくる機関車を激写したつもりになっていたのですが、撮影失敗していたのでした。
そこで今度こそはと待ち構えたのですが、まさか後ろ向きとは・・・トホホです。
今日は試験走行なのだそうで、本番は今度の連休です。興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
素人目に見ても黒姫山をバックにカーブしながら走ってくる汽車は画になると思います。



今年の紅葉は実に様々なパターンで楽しませてくれる。
10月の初旬から始まり、ひと月以上も微妙に変化している。
毎日見ていても徐々に色合いに深みがでて、始まりの頃の色鮮やかな美しさとは違い重厚な敷物にも見える。
今までこんなに長く紅葉を楽しめたことってあったでしょうか?今年は雨も少なく穏やかな日が続いているからなのでしょう。
と、なるとこの冬の雪の量が気になるところです・・・・・.

夕方5時少し前頃に一面がうすい桃色の世界になった。
西の空では日の沈む瞬間の素晴しいひと時!思わずカメラに!
こんな夕焼けの翌日ってどんな天気になるんでしたっけ?
暖かくてハレだったらいいなぁ~って希望的天気予報ですが・・・・

知人が管理しているタイの別荘地で、年末年始から冬期間現地で働いてくれる人を募集している。
渡航費と現地での生活費は出してくれるのだそうだ。
日本が寒い季節の間を南のリゾート地で過ごすなんて夢のような話!
でも帰国したときにタイバーツの給料で日本の生活が成り立つのかが心配!

色鮮やかな木々の紅葉に目を奪われてしまいがちでしたが、ふと足元に目をやるとこんな小さな世界が広がっていました。
周りの枯れた色の中で精一杯がんばって青々としているとは・・・生命力を感じます。
このあと雪が降って積もったらどうなるのでしょう?春になったら又初めからやり直すのでしょうか?などと素朴な疑問が・・・・?
県道沿いから一歩踏み込んでみた。
舗装されていない道には幾重にも敷詰めた栗の葉、その上にグレーに枯れたひと際大きなホウの葉っぱが並んで落ちてきたかのように昨日の雨でへばり付いている。
そして隙間には、もみじが所々鮮やかな黄色を残し、まるで計算されたように程よくちりばめられ、森の奥までカーペットを敷いたようなふかふかの小道をみつけた。
昨日の冷え込みから一転、青空に唐松の黄金色がよく映えた素晴しい朝でした。
